玄米は身体に良い。でも、その栄養を本当に活かせていますか?

玄米は身体に良い。でも、その栄養を本当に活かせていますか?

COLUMN

玄米は身体に良い。
でも、その栄養を本当に活かせていますか?

健康や美容を意識する人の間で「身体に良い食べ物」として知られている玄米。

白米に比べて食物繊維やミネラル、ビタミンなどが豊富で、自然な食生活を目指す方に選ばれています。

しかし実は、玄米にはあまり知られていない課題もあります。

玄米の栄養は吸収されにくい?

玄米の表皮は非常に硬く、人の消化酵素では十分に分解しにくい構造をしています。

そのため、せっかく豊富な栄養素を含んでいても、消化・吸収されずに排出されてしまうことがあります。

また、胃腸が弱い方の中には、

  • お腹が張る
  • 消化に負担を感じる
  • 続けられない

という声も少なくありません。

気になる成分について

玄米には種子が発芽をコントロールするために持つ「アブシジン酸」が含まれています。

一方で近年では、発芽玄米や焙煎加工によってその影響を低減する研究も進んでいます。

また、穀物を高温で加熱すると「アクリルアミド」という成分が生成される可能性がありますが、その量は製造方法や温度管理によって大きく異なります。

大切なのは、原料選びだけでなく、どのような加工方法で作られているかです。

玄米の力を引き出した「焙煎玄米粉」

そこで注目されているのが、玄米をじっくり深煎り焙煎し、超微粉末化した焙煎玄米粉です。

焙煎によって玄米は香ばしくなり、微粉末化することで消化・吸収しやすい状態になります。

粉の写真

さらに粉末化によって玄米を丸ごと摂取できるため、

  • 食物繊維
  • ミネラル
  • ポリフェノール

などの栄養素を効率よく取り入れることができます。

白米と玄米の栄養素グラフ

焙煎によって生まれる抗酸化成分

玄米をじっくり焙煎することで、メラノイジンと呼ばれる褐色成分が生成されます。

メラノイジンはコーヒーや味噌などにも含まれる成分で、抗酸化作用や食物繊維様の働きがあることが報告されています。

そのため、焙煎玄米粉は単なる玄米の粉末ではなく、焙煎によって新たな価値が加わった食品とも言えます。

LIFELOが焙煎玄米粉にこだわる理由

私たちが目指しているのは「足し算の健康法」ではありません。

サプリメントを次々と増やすのではなく、日本人が古くから食べてきたお米の力を、もっと身体が活かしやすい形にすること。

焙煎玄米粉は、玄米の持つ豊かな栄養をそのままに、消化性・吸収性・飲みやすさを高めた新しいウェルネス習慣です。

毎日のコーヒーを一杯置き換えるように。

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